米国ETF投資(VTI, レバレッジドPF) 月次記録 2020年4月

2019年9月に1回目の買付を行い、2020年1月から本格的に米国株ETF投資を始めました。

月次記録を今月も書いていきたいと思います。

3月は新型コロナの影響で株価が荒れてましたが、4月になり落ち着きつつあります。

投資方針

投資方針については過去に記事をアップしています。

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2020年4月の買付

  1. 受け取った分配金の再投資として、VTIを1枚買付

今月は大きな買付はなく、3〜4月に受け取った分配金でVTIを1枚だけ追加買付しています。

 

米国ETF投資状況

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)

VTIはまとまった資金ができた際に都度買付を行い、長期ホールドすると決めている枠です。

前回(3月末時点)

 

4月末時点

 

所有枚数が1枚だけ増えていますが、大きな変化ではないため無視できるかと思います。

収益率が-20%ほどから-10%ほどと大幅に改善しています。3月中旬が底値となっていましたが、4月はそこから回復している状態です。

再び下がる可能性もありますが、VTIは長期的に保有し続ける枠ですので、記録だけ毎月続けていきます。

レバレッジドPF (SPXL 40%, TMF 30%, BND 30%)

前回(3月末時点)

 

4月末時点

 

追加の買付は無いため、収益の変動だけになります。

先月末時点では-19.1%だった収益率が-5.6%と大幅に改善しています。改善幅はVTIよりも良く、SPXLのレバレッジが影響していることがわかるかと思います。

順調に行けば5月でプラスに転じる可能性もあるくらいの勢いです。(もちろん、株価は読めるものではないので、あくまで期待です。)

ポートフォリオもSPXLが48%と、設定値の40%からやや乖離があります。どこかで追加資金による調整を行っていこうかと思います。

総括

VTIとレバレッジドPFの両方を足し合わせたときの、ETF投資資産と収益率のトレンドです。

3月初旬から集計を始めていますが、青の資産は$60,000のラインを、収益率は-10%前後で現在は推移しています。

3月中旬の$50,000を割り、-30%まで下落していた時期と比べるとかなり回復しています。

人によっては2番底を警戒しているかもしれませんが、読めるものではありません。積立なら積立、PF維持なら乖離のケアを淡々と進めていけるようにしていきます。

 

2020年5月以降について

SPXLの値が戻ってきていることから、レバレッジドPFがやや崩れてきています。

リバランスという選択肢もありますが、外出自粛の影響で3〜5月は出費も少ないため、余裕資金の一部を追加投資としてTMF, BNDの買付に回そうと考えています。