米国ETF(VTI, レバレッジドPF投資) 月次記録 2020年3月

2019年9月に1回目の買付を行い、2020年1月から本格的に米国株ETF投資を始めました。

新型コロナの影響で株価は荒れていますが、今月はその記録にもなります。

投資方針

3月は投資方針についての記事をアップしました。

投資目的、投資の対象、具体的な銘柄をまとめています。

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2020年3月の買付

  1. TMFとBNDの買付を実施し、レバレッジドPFを開始
  2. レバレッジドPFにおいて、SPXLの下落に合わせて2回のリバランスを実施

レバレッジドPFを始めるにあたり、TMFとBNDの買付を行っています。

こちらについても記事にまとめています。

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2のリバランスはSPXLの保有比率が一定値以下になったタイミングでTMFやBNDの一部を売却し、SPXLの買付を実施しています。

米国ETF投資状況

VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)

VTIはまとまった資金ができた際に都度買付を行い、長期ホールドすると決めている枠です。

前回(2月末)時点

3月末時点

追加の買付は行っていないため、VTIの下落に合わせて評価額や収益が下がっている状態です。(平均取得額がわずかに変わっているのは手数料のキャッシュバックがあったため)

ETF投資を始めたタイミングがあまり良くなかったこともあり、収益率は-20%強となっていますが、タイミングは読めるものではないので問題ありません。20年後、30年後にこのVTIの価値が上がっていることを期待したいと思います。

レバレッジドPF(SPXL 40%, TMF 30%, BND 30%)

前回(2月末)時点

3月末時点

先月まではSPXLだけでしたが、TMFとBNDの買付を行ったためレイアウトを変更しています。

ポートフォリオとしては2回のリバランスを経て、40%:30%:30%を維持しており(下図)、SPXLの下落に合わせてSPXLの所有枚数も多くなっています。

また、SPXLと逆相関しやすいとされているTMFはやや収益が出ている状態です。

総括

3月初めから毎日、保有しているETFの終値や評価額のデータを記録するようにしているのですが、その動きをプロットしています。

追加買付時に資金を投入しているため、ドル資産の合計値はそこまで下落していませんが、収益率で見ると3月22日前後で-30%まで下がっていたことがわかります。

3月1, 2週目で記事も書いていますが、下落についてはあまり気にならなかったというのが、個人的な感想です。

今後、上昇に転じるのか、2番底があるのかわかりませんが、推移は記録していこうかと思います。

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2020年4月以降について

年始に解約していた投資信託分の追加買付を行い、3月で資産を米国ETFに移行することができました。

 

来月以降はまとまったお金ができた時点で、VTIまたはレバレッジドPFに追加の投資を行っていきたいと思います。

どちらにどの程度割り振るのかは少し考えますが、シンプルに半々がいいでしょうか。

VTIは一定額毎月積み立てるような仕組みづくりも良いかもしれないですが、少し様子を観ます。