「桜を見る会」についての報道を見ながら

  • 2019年11月17日
  • 2020年1月13日
  • 雑記

www3.nhk.or.jp

(法律に違反しているのであれば問題ですが、) またしょうもないことを議論しているな、と思いながら見出しだけ連日流し見しています。

個人的には結果さえ出してくれれば良いというスタンス。「桜を見る会」を開くことで、普段の政治業務が円滑に進むのであればどんどん開いてほしいです。

野党も追求するなら相応の準備をして、逃げれないよう追い込むくらいのことをしてほしいけど、それもできずにグダグダと続けてしまっている状況。

この案件に費やしている各議員の時間と国会の拘束時間のコストを出してみて、「桜を見る会」何回分なのか算出してほしい。

あるいは野党の追求はすべてでっち上げで、時間稼ぎをすることが狙いと捉えるべきなのでしょうか。その場合、時間稼ぎの目的がわからないのですが。

少し視点は違いますが、こういったニュースを見ているとお金にならない技術開発をしている研究開発部門の話を思い出します。

商品に適用されていないものの、インパクトの強い新規技術を開発した人が評価されて昇格する。一方、既存技術を組み合わせただけだが、売上に貢献している商品を開発した人はなかなか評価されないという話です。

「桜を見る会」について追求することで何が得られるのか。

本気で国民のことを考えているのであれば、コスト意識のようなものも大事だと思うのですが、そういった思考をする議員はどの程度いるのでしょうか。