MacBook Pro 2019とあわせて購入したものまとめ

昨年末、MacBook Proを購入しました。

Windowsから乗り換えてそろそろ1ヶ月。少しずつ環境が整ってきましたので、今回は合わせて購入した周辺機器等をまとめておきたいと思います。

周辺機器

マルチ変換アダプタ

MacBook Proの側面にある2つのUSB Type-Cを使い、7つの役割に拡張してくれる優れもの。各社様々な製品を出していますが、安易に安いものを買わずに保証やレビューをしっかり確認したほうが良いと思います。(と言いながら、上記もそこまでちゃんとした保証があるわけではありません)

Thunderbolt3 PD急速充電ポート、4K HDMIポート、USB3.0ポート x2、SD/Mircoカードリーダー 、USB-Cデータ転送ポートのすべてを1度以上はすでに使用していますが、全く問題ありません。

パソコンを持ち上げる際に、気をつけないと接続部分で折れてしまいそうな感触はありますが、ケーブルが伸びているよりもスタイリッシュですし、普段は後述するスタンドに置いているので気になりません。

Bluetooth対応のマウス

1ヶ月使用した感触ですが、シンプルでコスパもよく使いやすいです。(電池の持ちなどはまだわかりません)

USBポートが少ないこともあり、Bluetoothで接続できるのは便利ですね。むしろ、USBを使う必要がないからUSBポートを減らしたんですよね。

Bluetooth対応のキーボード

マウスと同じく、キーボードもBluetooth対応に買い替えています。

キーの種類などあまりこだわりはないのですが、MacBookではFnキーと組み合わせる必要があるF1~F12キーやテンキーがあるもので、コスパの良いものを選びました。

ちなみにこの商品のF1~F12はFn+Escでロックすることで常時ワンキーでの使用が可能です。また、iPhoneやタブレットの置き場として使えるスタンドもなぜかおまけで付いてきます。

USB Type-C – HDMI変換ケーブル

外部ディスプレイは2つあるので、上記ハブのHDMI端子を使って1つ目の外部ディスプレイを出力し、2つ目は直接MacBook Proから出力しています。

デスク周り

PCスタンド

デスクで使用する際のPCスタンドになります。

組み立ても楽で、作りもしっかりしています。MacBook Proと接する部分についてはクッションも付いており、傷つける心配はありません。

パソコン下にモノを置けるためスペースの有効活用が可能ですし、使用している外部ディスプレイと高さを揃えることができ姿勢にも優しいです。

MOFT 貼り付け型PCスタンド

持ち出す際に使用するPCスタンドです。MacBook Proの底面に貼り付けておくタイプで、いつでもスタンド付きノートPCに変形できます。

過去にMakuakeというクラウドファンディングサイトから注文したことがあったのですが、いつのまにかAmazonでも販売を開始していました。

マジックテープ

Bluetooth化などによりケーブル類はかなり減りましたが、マジックテープも活用して、床のケーブルゼロ化を達成しました。机の裏に電源タップを貼り付けそこから引いています。

耐久性を確保するために何度かやり直していますが、貼り付ける面積をうまく確保し、コードが重みにならないように工夫などをすれば可能です。これで掃除機もらくらくかけられますし、電源周りにホコリがたまる心配もありません。

マジックテープ式の結束バンド

ケーブル類を購入した際によくついてきて便利だなとは思っていたのですが、普通に売っているんですね。ディスプレイ周りのケーブル類の整理に活用しています。

今後も使うだろうし思い切って60個入りを買っていますが、まだ4つしか使っていません。使い切れるのはいつになるやら。

アプリ

Microsoft Office

Excelは仕事でも使っている関係で欲しかったので購入しています。最新機能等が欲しいわけではないので、買い切りタイプを選択。

最後に

並べてみるといろいろと買い足していることに気付かされます。

床置きのWindowsのデスクトップPC時代からは格段に快適になっているので良いのですが、一人暮らしでないとできないこととも思っています。金銭面だけでいうと、MacBook Proだけでなく、こういったものも含めて予算を確保しないと行けないので注意してください。

また、買い足したものがあれば追記していきますが、個別の記事になるかもしれません。

参考になればと。