投資方針について

年始に書くと言いながら3ヶ月が経ってしまいました。

ただ、その間に学んだことも多く、それらも反映できる形になったのは結果オーライとしておきます。

現状

2020年3月現在、年齢30歳の独身。社会人6年目が終わろうとしている段階です。

総資産は1000万円ほどで、内訳は

  • 生活防衛資金:150万円
  • 米国ETF投資資金:700万円(暴落で500万円ほどに目減り中)
  • その他投資資金:150万円(自社株、確定拠出年金、つみたてNISA)

投資目的と目標

  • 45歳でのセミリタイアを目指し、それを可能とするために7000万円の資産を形成すること。

明確にやりたいことが決まっていて45歳と決めたわけではないです。今の年収、予想している昇給具合から達成できる可能性の高いシナリオを組み、目標としている状態です。

自分でもあまり良くない目標設定手法であることはわかっているのですが、どうなるかわからない人生ですし、大まかなベクトルが間違っていなければひとまずは良いと思っています。

45歳でフルタイムではない仕事にする、全く別の仕事を始める、など選択肢を増やすことが目的となっています。もちろん、仕事が面白ければ続けることも選択肢になりえます。

また、セミリタイアと検索すると出てくる”必要な資産額”と比べるとやや多いです。これは余力を残してストレスなく生きていきたいためです。投資にはリスク許容度という言葉がありますが、それに近いものでしょうか。

前提条件

今回決めた目的・目標は”結婚しない”や”子供がいない”という前提条件をもとに設定しています。

ざっくり試算したところ、結婚して子供が1人いるのであれば50歳過ぎくらいまでしっかりと働くなどセミリタイアする年齢は変わると考えています。(20年後に定年が70歳くらいになっているかと思いますので、アーリーリタイアであることには変わりません。)

投資対象

  • アメリカ株を中心とするインデックス投資をメインとする
  • 個別銘柄、セクター別銘柄には投資をしない
  • 資産増を促進するため、レバレッジETFへの投資は一定割合可能とする

インデックス投資という言葉の定義が曖昧ですが、アメリカ全体を対象とする指数と連動した商品買うという意味でのインデックスになります。その他先進国、新興国、日本はメインの投資対象から外しています。

現在はコロナウィルスの影響で暴落していますが、過去200年間の株式投資の年率が今後もある程度の水準では続くことを想定しています。(年率7%弱と言われていますが、4%を想定しています)

また、SPXLなどのレバレッジETFを組み込むことで、より資産の増加を促すことも可能としています。

具体的な銘柄

VTI

ETFとしては王道のバンガード・トータル・ストック・マーケットETFです。

米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーする、CRSP USトータル・マーケット・インデックスに連動したパフォーマンスを目指します。

https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds/detailview/etf/0970/equity/overview/us

バフェットやシーゲルの言葉からS&P500(VOO)を好む方、全世界に分散させるということでVTを好む方もいますが、その辺りは流派の違い程度で大きな差はないと思っています。

自分はS&P500だけだとやや個別株寄りに行き過ぎているが、VTは余計な銘柄が多いと感じているため、VTIにしています。

レバレッジドPF(SPXL、TMF、BND)

ROKOHOUSE式レバレッジドPFというものです。VTI以上のパフォーマンスを得ることを目的に組んでいますが、投資に飽きが来ないようにするという目的もあります。

詳しくは過去の記事に書いているため、省略します。

比率

現状、VTI:レバレッジドPFは6:4くらいの比率で運用していますが、今後変更することも検討します。

最後に

いろいろな投資を試している中でたどり着いた米国ETFですが、まだまだ勉強中です。適宜見直しを行っていきますが、今後も大きな方向性は変わらないと考えています。