レバレッジドPFのリバランス(2020年5月)

まとまった投資資金ができたので、米国ETFの追加買付を行いました。コロナウィルスによる外出自粛ムードもあり、支出が少ないことも寄与しています。

自分はVTIとレバレッジドPF(SPXL、TMF、BND)の2つを投資対象の軸としていますが、今回はレバレッジドPFの方に資金を投入。レバレッジドPFはSPXL 40%, TMF 30%, BND 30%の比率での運用になりますが、乖離が発生していたため、そのリバランスも兼ねています。

買付前後比較

買付前はSPXLが48.6%と設定値(理想)である40%からやや外れていたため、TMFとBNDを追加買付することで整えています。

具体的な購入枚数と評価額をまとめた表は、

買付前

買付後

TMFが147枚→217枚(+70枚)、BNDが75枚→102枚(+27枚)。合計で約$5,000の追加投資になります。比率が最も乖離していたSPXLが40%になるような形に逆算しての買付になります。

SPXLを一部売却し、得た米ドルでTMFとBNDを買付するという選択肢もありましたが、投資資金の確保と同タイミングでの乖離だったため、こういった形をとっています。

売却と買付を繰り返すことは手数料面でのデメリットもあるので、いずれ投資額を増やすのであれば追加買付によるリバランスのほうがメリットがあります。ただし、レバレッジドPF投資資金増大によるリスク増大を許容できることが大前提です。

次に資金が確保できそうなのは2〜3ヶ月後でしょうか。毎月の貯金と夏のボーナスからの資金を予定しています。

コロナウィルスショックのような大きな値動きがない限りはほったらかしの運用を続けていきたいと思います。