2019年投資振り返りと2020年の方針

  • 2019年12月31日
  • 2020年1月12日
  • 投資

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社会人になり、投資を始めてから約5年が経ちました。

いろいろな投資を試しては辞めを繰り返しており、2019年も例にもれずトラリピとトライオートETFを試してはやめています。一方で、今後の投資の主軸も見つかっている気もしています。

一つずつ振り返っていきます。

積立NISA

2018年までは一般NISAでしたが、2019年は積立NISAに切り替えていました。

120万円の枠を使い切れないと考えたこと、1年あたりの投資額×運用年数で見れば積立NISAのほうが大きな額になることから、一度試した次第です。

やってみた感想ですが、「ほったらかし投資」がうまく機能していることはよく感じました。SBI証券の週買付で設定したため、毎週8千円弱の買付が行われ、年末にはいつのまにか40万円弱になっていました。

投資をしていた感覚はほとんどありません。毎回の積立額が小さいことが一番の要因でしょう。

先進国株を主軸とした投資信託の積立を行っていましたが、今年は+10%強の収益が出ています。20年間、平均年利5%ほどで伸びることを想定しているため、40万円の2.7倍である105万円程になった時点で売却したいと思います。*1

2020年からは一般NISAに戻す予定です。後述する米国株(ETF)取引を始めたく、ある程度の枠が欲しいためです。

積立NISAもメリットの大きい良い制度です。自分の投資可能な資産額や投資に対するスタンスで選ぶと良いと思います。

トラリピ

今年一番、試行錯誤した投資でした。

300万円が319万円となり、収益も出しましたが、リスクも大きいことからやめる判断もしています。別記事にまとめているので詳細は省略します。

トラリピを止めた理由(長期投資には向いていないと判断しました)

トライオートETF

過去にも投資をしていたのですが、今年はナンピン方式での投資を試していました。

ナスダック100トリプルという商品で、最高値から15%の値下がりがあるたびに一定額分の自動売買ポジションを持つ手法です。ポジションはカウンターという戦略を使用していました。

詳細は割愛しますが、60万円の証拠金で6月から12月の約半年間取引を行い、+9万円の収益を得ています。+15%なので、十分大きな収益です。

今後もやっていこうかと思ったのですが、使用していたカウンターという戦略が現在は使えなくなっています。また、手数料が大きいことが気になっていたので、トライオートETF自体をやめることにしました。

2020年は近い投資としてSPXL(S&P500レバレッジ3倍ETF)の取引を検討しています。ルールが確定し、取引を行った際にはまたブログを書きたいと思います。

米国株(ETF)取引

手数料の負担が大きいことから投資信託と比較してメリットが感じられず、購入していませんでした。ただ、投資に回せる資金が貯まってきたこと、SBI証券で手数料の見直しがあったこと*2両学長というYoutuberの動画で勉強できたこと、などから今後の投資の主軸にしようと決断しました。

すでにVTIを40枚ほど9月末に購入しており、12月の値上がりで収益も出ています。もちろん、このまま長期ホールドする予定です。

VTIだけにするのか、他のETFや高配当株ETFも混ぜて行くのか迷っている段階ですが、個別株は買わない予定です。

来年の投資方針

2020年は米国株(ETF)投資に本格的にシフトしていきます。

  • 米国株ETF(VTI)への一部資産のシフトと積立の開始
  • スポットでのSPXL取引

上記2つを進めようと考えています。

また、資産額も増えてきており、目標設定やポートフォリオ管理等もしっかりとしなければならないと感じているので、少しずつ記事にしていこうかと。

残り時間も少ないですが、良いお年を。

2020年も良い年となりますように。

投資関連記事まとめ(継続中のもの、辞めたものリスト)

*1:ならなかった場合は21年目以降の状況を見ながら判断

*2:2020年1月からは一部ETFでさらに手数料が安くなるようです